2022年2月15日

賃貸物件の角部屋と中部屋の住み心地の違いとは?

4月からの新生活に備えて2月、3月は部屋探しをされる方が多い時期となります。賃貸物件を探している時に気になることの一つに「角部屋」がいいのか「中部屋」がいいのかと迷われる方が多いです。そこで今回は角部屋と中部屋をいろんな視点から比較していきます!

部屋

角部屋と中部屋 あなたはどちらが好みですか?

角部屋とは、建物の端にある物件のことで、片側の壁が隣室と接していない物件のことを指します。一方、中部屋とは、左右に隣室と面している物件のことを指します。ここでは角部屋と中部屋にはそれぞれ異なった長所があるので、それぞれのお部屋に向いている人の特徴を紹介します!

角部屋がオススメの人

隣人からの騒音に悩みたくない
隣接する部屋が左右どちらか一方になるので、隣人の生活音が気になる人にはオススメです。

日当たりが良い部屋に住みたい
中部屋よりも窓の数が多く、太陽の光が入りやすいです。

窓から外の空気を感じたい
2面に窓があることから、窓を開けると部屋の中を風が通って換気扇をつけなくても空気を循環させることができます。

中部屋がオススメの人

多くの物件からお部屋を選びたい
角部屋は1つの階に対してだいたい2部屋しかありません。ほとんどは中部屋となるため選択肢が多くなり好みのお部屋が選びやすくなります。

寒さ・暑さを感じやすい人
中部屋は、左右に部屋がある分、外気温の影響を受けにくいです。

家具の日焼け避けたい
大切な家具を日光から守りたい人にはオススメです。

角部屋と中部屋の違いを一覧で確認

では、角部屋と中部屋をもっと様々な視点から比較してみてみましょう!

 角部屋中部屋
2方向に向いた窓がある1方向にしか窓が無い
日当たり良い自然光が入りにくい
室温夏は暑すぎて、冬は寒すぎることがある外気の影響が受けにくいため、室温が保たれやすい
冷暖房効果
少し悪い良い
換気
2方向に窓があるため、通気性がよい1方向にしか窓がなく空気が滞りやすい
結露
外気の影響で発生しやすい発生しにくい
隣人の騒音

片側が屋外の壁に面しているため、隣人音は聞こえにくい両隣人の生活音が感じやすい
家具の配置窓が多く配置しづらい壁が多く配置しやすい
価格人気があるのと、物件数が少なめで割高物件数が多く、角部屋より割安

ライフスタイルに合わせた物件選びを

角部屋と中部屋での大きな違いは、窓の数と隣部屋との面した壁の数です。一般的には窓が多い角部屋のほうが良いというイメージがありますが、人によっては室外の温度に変化に左右されるなどデメリットになることもあります。一方、中部屋のイメージは隣合った部屋の音が聞こえやすいなどのデメリットはあります。しかし冷暖房の効きが良いため、光熱費を抑えられるメリットがあります。このように角部屋と中部屋のメリット・デメリットよりも、ご自身のライフスタイルに合わせてお部屋探しをするほうが、満足する物件を見つけやすくなります。

マンション

まとめ

いかがでしたでしょうか。
角部屋と中部屋にはそれぞれメリット・デメリットがある事がわかりました。一般的には角部屋のほうが人気はありますが、双方のメリット・デメリットをよく考え、ご自身のライフスタイルに合った部屋を選ぶことをおすすめします。なお、ヤマダ不動産ではお客様一人一人のライフスタイルに合ったお部屋をご紹介させて頂きます。ぜひお近くのヤマダ不動産までご連絡下さい。お待ちしております。

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